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zoom RSS 死ぬほど…?!

<<   作成日時 : 2017/10/13 02:54   >>

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 『 私が考える教養の条件は、
  「自分が知らないということを知っている」 ことと、
  「相手の立場に立ってものごとが考えられる」
  ことの2つです。  』

 『 教養を磨くものは何か? 
  それは仕事と読書と人だと思います。
  この3つは相互につながっていて、
  どれか一つが独立してあるというものではない。
  読書もせず仕事ばかりやっていても
  本当にいい仕事はできないだろうし、
  人と付き合わず、人を知らずして
  仕事がうまくできるわけではありません。』 


 『 想像力は現実を生きていく上で、
  とても大事なものです。
  本を読んでさまざまな生き方や思想を体験できれば、
  想像力はどこまでも伸び、洞察と理解が深まります。 』

  その上で、
  「自分が知らないということを知っている」、
  「相手の立場に立ってものごとが考えられる」
  という姿勢で生きていくことが、
  奥行きと深みのある人間を形成するのです。 』
 

    By . にわにわ う〜いっちろ〜

  が〜おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ〜ありません。

( 引用・・・ 「 死ぬほど読書 」  丹羽 宇一郎 著  幻冬舎新書 )




死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
幻冬舎
2017-07-28
丹羽 宇一郎

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  「自分が知らないということを知っている」 
  「相手の立場に立ってものごとが考えられる」

 この2つは、大人になって時間が経つにつれ、
 忘れていってしまうことなのかもしれないですね。

 知識人なのに、会話が通じない人、仕事が出来ない人、
 作業や課題は素早く処理できるのに、仕事自体が出来ない人、
 仕事スキルは高くても、お客様から好かれない人、等々、
 結局はこの2つのことを、心の何処かで分かっている人と
 そうでない人との差なのかもしれませんね。


 この本のはじまりは、とある新聞への大学生の投稿した
 「 読書しないと行けないの? 」 という話題から入る。
 最近、一日の読書時間が0分の大学生が約5割なのだとか、
 「 本なんて役に立たないから、読む必要がない 」
 なんて意見も紹介されているんですが…。


 本を日常的に読んでいる方々であれば、
 この本は至極、真っ当な意見が書かれている本
 なのかもしれませんね。


 著者の丹羽さんの読書スタイル、
 私の読書スタイルに似ているから共感できる意見が満載!

 すっかりファンになりました!



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