使い方、間違っておりまする・・・?!


 人は誰でも、自分は他の人とどこか違うな、

 という違和感を、多かれ少なかれ持っているものです。

 また、集団のなかにいて他の人は楽しくやっているのに、

 自分だけは場違いだ、

 という感じを多くの人が体験しています。


     By ね~もっと~  きっつぅ~ぉ

 が~おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ~ありません。

   (  引用 ・・・  『 人と接するのがつらい 』  根本 橘夫 著  文春新書  )







 そうだやなぁ~、場違い、そう、わしの職場、わし、場違いかな。
 きっと、ほかにワシに最適な職場があるはずだ、うんうん、そうだ!
 わしは青い鳥を求め、いざ、しゅっぱ~つ!

 な~んちゃってね。

 そうそう、この本の中で、
 いろいろなカウンセリング手法の考えを紹介していてよ、
 でもって、その一つ、交流分析理論を紹介しているだわさ。

 わしゃ~この交流分析理論、苦い思い出が・・・。

 こういった手法って、悪用も出来るだわさ。
 だ~もって、当時は 「モンスターペイシェント」
 なんて言葉はなかったように思うけど・・・。

 わしを知っている人は、この事件を知っているだわさ。

 某大学病院の女医さん泣かせちゃった事件。

 女医さんが検査結果について説明していたんだけど、
 わし、納得いかず、いろいろと質問。
 そ~したら、その女医さん、
 わしを馬鹿にした口ぶりで、当時流行っていた?言葉を発したんだ。

 「ふん、君、狂牛病じゃないの、ねぇ~?」

 鼻で笑って、”馬鹿じゃないの”を態度で示された。

 わし、ムカッ腹、でも伝家の宝刀は抜くべきじゃ~ない。
 じゃ~どうする? 
 苦手で理解するのに苦しんだ交流分析を悪用・・・。

 詰将棋やる感覚で?
 ちょぃ~っと、女医さんを言葉でカラカッたらさ、
 いきなり泣いちゃうわ、捨て台詞吐かれて、診察室出てっちゃうわ・・・
 診察室にワシ一人残って・・・

 「あのぉ~、看護婦さ~ん! いますか~?」

 居ないんだな、泣いた女医さん追いかけて、
 看護婦さんも出て行っちゃってたんだよ・・・。
 
 これ、東京の某大学病院、女子ばっかりいるような名前の病院・・・?!
 え~っと事件を起こしたのは・・・何年前だったかな?

 さすがに診察室にわし一人残ってしまって思った、

        『 あれ? わし一人? 場違いだ・・・。 』

 今なら 「モンスターペイシェント」という便利な言葉があるし、
 それで向こうさんの免疫もあったろうに、
 たまたまこの時にゃ~良くも悪くも、ハマった・・・。


 「 人は誰でも、自分は他の人とどこか違うな、
  という違和感を、多かれ少なかれ持っているものです。
  また、集団のなかにいて他の人は楽しくやっているのに、
  自分だけは場違いだ、
  という感じを多くの人が体験しています。 」

 その場違い感を楽しんじゃえば良いんだけどね。
 楽しめない余裕の無い時もあるだわさ。

 人と接するのがつらい、
 そう、わしも人と接するのがつらい、
 でも、目の前を美女が通ると、美女と接っしていないのがつらい・・・

 可愛い子ちゃんの笑顔を見られないのがつらい、
 だったら笑顔にしちゃえ、ドン引きでも・・・?!

 かくして、わしはおやじギャグ王に・・・どういう結末だ・・・?!
 

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