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zoom RSS グローバルでも私の蕎麦屋?!

<<   作成日時 : 2012/03/08 00:03   >>

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 この分析結果から分かることは、
 グローバル化が進む一方で何も手を打たなければ、
 7割の人は職を失って外国人にとって代わられるか、

 今の日本の最低賃金よりもさらに低い、
 「グローバルの最低賃金」に張り付いて海外に出稼ぎに行くしかなくなる、
 ということだ。


   By わったぁ〜なべっち ましゃ〜ひぃ〜ろぉ〜

 が〜おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ〜ありません。

  ( 引用・・・『 10年後に食える仕事 食えない仕事 』  渡邉 正裕 著 東洋経済新報社 )




10年後に食える仕事、食えない仕事
東洋経済新報社
渡邉 正裕

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 『 7割の人は職を失って外国人にとって代わられるか、
  今の日本の最低賃金よりもさらに低い、
  「グローバルの最低賃金」 に張り付いて海外に出稼ぎに行くしかなくなる 』

 のですよ、みなさま、わかりますかぁ〜(大声!)


 って、この本、分析の仕方が素敵だわ!

 だってだって、わしの分析手法に似ているんだもん!
 窓際スコープの最たる具体例?!かな???
 そぉっか、著者は同い年、そっかそっか、親しみ感じちゃうもん!


 君の仕事は10年後、生き残っているかな?


 著者のいうチームワークについて、私なりのプラスαをちょぃっと述べさせて・・・。

 日本人のチームワークの良さ、
 それって、そろそろ今は昔の昔話になってくるよ。

 他国との比較として日本人のチームワーク力は強いのでしょう。
 ただね、日本国内で過去との比較においては、
 チームワークの力量も質もかなり落ちている。

 外に向って切磋琢磨する人々のチームワーク力と、
 家に篭って傷を舐め合う人々のチームワーク力の違い、
 ってな感じかな。

 今の日本の経済活力は、過去の繁栄の残り、余韻です。

 著者もいうように、他国の経済格差は日本のそれと比べものにならない。

 今の日本における経済格差なんて、「あるの?」 浮浪者が糖尿病になっていますよ・・・。
 

 悲観しているわけじゃ〜ない、その逆だ!

 日本は立派に繁栄している、幸せな国だ!

 その幸せを感受する心を養いましょう!


 経済の悪化を嘆くのではなく、経済は経済、人の心は人の心、
 身の丈にあった日々の充実した楽しみを感じていこう!
 
 高額なフランス料理を食べ自慢して満足している人、
 それもその人がよければ、よかろう。

 日頃、仕事帰りにお世話になっている駅構内の蕎麦屋の美味しさを味わい、
 仕事の疲労感を自分で慰めながら、蕎麦を美味しく満足して食べる、
 そんな、私だけの幸せを私は大切にする。

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