酒も煙草も女も・・・?!

 酒も煙草も女もやらず、100歳まで生きた馬鹿がいる、と笑った高僧がいた。



      By かっどっかっわ~ いっつっか~ 

 が~おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ~ありません。

  ( 引用・・・『 成功する男はみな非常である 』  角川いつか 著  だいわ文庫 )




成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫)
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 『 酒も煙草も女もやらず、100歳まで生きた馬鹿がいる、と笑った高僧がいた。 』

 あの一休さん(実際の一休さん)も酒と女はやりたい放題だったそうな。
 
 「とらわれ」ない生き様を貫いた人だったそうな。


 著者は言う 「人間は誰でも自己中心的な動物であると心得よ」 と。

 その自己中心的な、欲を満たそうと手段を選ばない醜い姿を、
 宗教やら理念やら心やら、
 抽象的な言葉で包み込んで、綺麗なものに見せているだけ。

 「お客様のため」 の商売も結局、儲けが一番!
 
 だから、職場(組織内)での発言で、「お客様のために」を使う人物に注意せよ!
 おおかた、自分勝手なロジックを通すための、裏が必ずある発言だからね。
 まぁ、その裏も意味ある良い裏なら、放っておけばいい。


 「 他人に迷惑かけても気づかず、やることをやらず、仕事した気分で、定年まで同じ職場にいた馬鹿がいる 」

 やる気のある人と仕事をすれば、やる気にさせられる。
 やる気のない人と仕事をすれば、やる気がおこらない、ふつうはね。

 でもね・・・

 やる気のない人に仕事してほしいなら、自分がやる気を見せればいい。


 同じように、楽しく過ごすためには、楽しく過ごしている人と過ごせばいい。
 つまらない感じで過ごしている人の前では、自分が楽しく過ごしているところを見せればいい?

 でもね・・・

 そこは自分に無理しない。 私は楽しく過ごしている人と一緒に過ごす。
 つまらない感じで過ごしている人は、放っておきます。


 「とらわれない」 

 そのことにも 「とらわれない」 ようにね!
 

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