情報提供とは・・・?!

 「たしかにいったはずだ」 「いえ聞いていません」

 などという事態がしばしば起こるのは、

 伝えたものが情報ではなく、伝わったものが情報だ、

 ということを理解していないからだ。 


   By こぉ~やんまぁ~ まっさっひっこぉ~

  が~おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ~ありません。

(引用・・・『図解 へぇ 儲かる会社はこんなことをやっているんだ!』 小山 政彦 著 三笠書房 )







 『 コンサルタントという職種は
  「情報のルール化、情報加工業」のようなもの。
  人から聞いた情報をそのまま横流しするだけでは
  ブローカーであり、コンサルタントとは異なる。 』

 『 情報そのものはあくまで果実の表皮であって、
  「こうやればいいのか」 とか
  「これで長年の懸案が解消できそうだ」
  といったことが相手に伝わってこそ、
  情報は果実の中身になるのである。 』

 『 「たしかにいったはずだ」 「いえ聞いていません」
  などという事態がしばしば起こるのは、
  伝えたものが情報ではなく、伝わったものが情報だ、
  ということを理解していないからだ。 』

 
 本当はそんなに安くない 「 ジャパネットたかた 」
 通販で伸びている、その方法を解説した章から
 上記の文を引用しました。

 そうなんだよね、
 どんなに重要で貴重で大切な情報も
 相手に伝わっていなければ、無いのと同じ。

 某団体が会費を徴収する代わりに
 毎月会報をお配りしている、
 それを大切な情報提供、サービスと
 (その某団体は)捉えていた。

 それはそれで大切なことだが、
 その後のフォロー、会報を活かすサービスを
 その某団体職員はしなければ(情報なんて)伝わらんよ!

 と発言してボロクソ叩かれた若造がいた・・・って、わしのこと・・・。

 おぉ~昔懐かし我が職場での事件・・・苦笑

 まぁ、いいや・・・。

 当時のわしは20代半ばのペイペイ平社員、
 上記の文は上場会社のお偉いさん、
 全然、身分も立場も財布の中身も違うモンね・・・。

 でもね、事の本質は誰が言っても
 御自身の頭と心で判断しなければ、
 儲かる会社なんぞ出来んぞ!

 とも、言っちょるよ。


 現在、1万冊弱ある我が蔵書、泣く泣く処分・大セール中?! 

 この本もAmazonで売却処分予定だったんだけど、
 こんな素晴らしい本が・・・最低価額1円・・・泣

 というか、素晴らしい世の中だと思った。

 こんな良い本も 
 ( 平成25年3月29日現在で )
 アマゾンでは、1円(+送料250円)で購入できるし、
 ブックオフでは、105円で売っていたし、
 なんと日本は素晴らしく恵まれた国なんだろう!

 と、かなり一人で感動しておりました!!!

 ( これも情報提供・・・?! )




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