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<<   作成日時 : 2013/04/04 17:17   >>

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 「脱サラするのであれば、焼鳥屋を始めるのがよい」 

 と言われるそうです。 これは、

 「一本の材料費は20円くらいだから、
  それを150円で販売すれば、儲かってしかたがない」

 という理屈に立脚しています。

 サラリーマンという営利団体に長く勤めていた人ですら、
 この言葉に騙されているようです。


   By さっかぁ〜ぐちぐち たっかぁ〜のりのりぃ〜

 が〜おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ〜ありません。

  (引用・・・『 牛丼一杯の儲けは9円 』 坂口 孝則 著  幻冬舎新書 )








 『 「脱サラするのであれば、焼鳥屋を始めるのがよい」 

   と言われるそうです。 これは、

   「一本の材料費は20円くらいだから、
   それを150円で販売すれば、儲かってしかたがない」

    という理屈に立脚しています。

   サラリーマンという営利団体に長く勤めていた人ですら、
   この言葉に騙されているようです。              』


 いゃ、サラリーマンのみならず・・・だと思うけどねぇ〜・・・。
 
 今だに原価計算も、検定試験で教えられるのは
 製品単位基準の原価計算だもんねぇ〜・・・。

 大学生の頃(もう20年近く前かぁ〜・・・)に、
 ドイツ語で書かれたドイツの原価計算の本を少し読んだら、
 内容の殆どは、ABC(活動基準原価計算)で、
 数式の嵐でビビったことを思い出したよ。

 原価計算の本に、
 微分・積分・行列等々の数式が並んでいて、
 原価の最適化を求めることが重点的に書かれていた、
 と(私は)記憶している。

 他のドイツの書籍を何冊かも調べたが、ABCが基本で、
 日本で主流のVBC(製品単位原価計算)は昔々の話、
 又は初歩的なお話・・・なのだそうだ。

 だから、それをずぅ〜っと言い続けてきたんだけどねぇ〜・・・

 ペイペイな私より、経験豊富・頭もいい、
 資格も持っている会計事務所職員ですら、税理士先生ですら、
 理解して頂けない人達ばかり・・・。

 ちょぃっと先進的?!に、
 変動損益計算書、変動費・固定費の考えが重要だ!
 って言う人も多くなったけど・・・

 そもそも原価計算、利益計算、
 個別の利益率を把握している経営者がどれだけいるよ???
 でもってそこで用いる利益率は、どうやって導かれている???

 経営者の皆さ〜ん!

 税理士先生や会計事務所職員なんぞ、
 数字、税金のことはわかっても、
 経営実態なんて分かってない、わかんない、ですよ!!
 経営相談を税理士等にしても抽象論で返されるだけで、
 時間の無駄ですよぉ〜ん。

 儲けたければ、この本を読んだほうがよっぽど良い。

 今の現実、実態を、
 ちょぃっとマイルドにした言葉で表現されています。

 この本の評判が酷評・好評、両極端になるのも、
 机上の空論好きがこの本を嫌い、
 自営業者タイプの使える実学しか興味の無い人にとっては
 この本は大好評!ってな感じかな・・・。

 ちょぃっと抽象的に言うと、
 どこかに正しい答えを求めている人にとって、この本は悪評、
 実態の正悪問わず自らその答えを求めている人にとって、
 この本は好評! かな。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
20円の原価で150円で売れる、という単純化された言説は、単純なぶん、なるほど、とか思うのでしょうか。20円で作っても、売上がなければ、そのまま損になる、という程度も想像がつかない人はあまたいるのですよねぇ(^ω^) もちろん、他にもいろいろな要素が関係しますのに。
デスモ
2013/04/04 21:10

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