御社の将来性は・・・???

 
 伸びる会社 ダメな会社の法則

 【法則5】 人の話を聞かない社長には投資しない。

 【法則6】 質問したら怒り出す社長の会社は負け組企業入りか、既に負け組企業。

 【法則19】 後継者の育っている会社は将来性が高い。
        (二代目のほとんどはスポイルされる)

 【法則25】 社員に体操を強要する会社は儲からない。

 【法則31】 会社の規模に比べて役員が多すぎる会社は成長しにくい。

 【法則48】 悪い会社は良い会社の逆である。

 【法則49】 悪い会社は常に似ている。


  By ふじぽん ひでぇ~っと・・・

   が~おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ~ありません。

 (引用・・・『 伸びる会社 ダメな会社の法則  』 藤野 英人 著  講談社+α文庫 )



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 この本も一時期、流行ったなぁ~・・・。

 わしも職業会計人として、
 様々な企業を見渡せるようになってきたころに
 この本を読んで、「ふむふむ、なるへそ!」と
 思っていました。

 と同時に、諸先輩方々との話の中でも
 この本の話をしていて、
 喧々諤々、議論した覚えがあるなぁ~・・・。

 上記に掲げた、法則の一部のタイトルについては、
 この本をお読みいただいて、
 真意の程を確認して頂ければと思います。

 当然ですが、
 上記の法則を額面どおりに受け取らぬようにね。

 著者の肩書きがファンドマネージャーとあるように、
 企業の将来性について述べているところがいい。

 いくら組織内が悪質劣化していても、
 今現在で言えば、業績好調であれば
 組織内の問題はあっても、OK!になっちゃうんだよね。
 そういう会社も幾つもみてきた。

 どんなに馬鹿げた会社(企業)も
 儲かってお金で大よそ解決させて、
 傍から見れば、順風満帆の中小企業の鏡!
 の如く言われちゃうんだよね、外部からは・・・。

 でも、その企業の将来性は・・・???

 またちょっと視点を変えて見ないと見誤るんだよね。



 職業会計人として、ちょいと苦言?!

 私は一会計事務所の職員で、特段の資格を持っていない。
 まぁ、今はまだ合格できていないってところで・・・?!

 業界内には税理士資格を持っている人、
 公認会計士の資格を持っている人も多々いる。
 高学歴&優秀な人物は沢山いる。

 私のように独立できる資格を持たぬ者の中に、
 (私ではないんですが・・・)
 会計・税務の実務の長けた優秀な方々がいる。

 でね・・・

 こういった企業の将来性について
 なんで職業会計人は見通せないのかな???

 自慢です、
 わし、企業の帳簿状況だけでも
 ある程度の企業の将来性は分かります。
 
 それを見過ごして、
 税理士は申告書作成作業に夢中で
 公認会計士は監査報告書作成作業に夢中で、
 せっかくの企業の姿を現すもののひとつである、
 会計帳簿を正面から見ようとしない。

 まぁ、正面から見ていたは仕事にならぬ・・・
 ともいえるのだろうけど。

 だから、だからこそ、
 常日頃の巡回監査時にそれを見ていく必要が
 あるんじゃ~ないのけぇ~???

 職業会計人自身の組織運営が、
 関与先の良きモデルとして
 あるべきじゃ~ないのけぇ~???

 まぁ、一介の素浪人の戯言として、
 無視して頂いて結構・・・。


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