会計事務所は税金計算屋です。


 決算書の利益は「利益」ではない。

 これが結論です。

 あれは「税金を取るための数字」。
 税金の世界では「所得」といいます。

 中小企業の経営者は、
 あの数字を会計事務所から見せられて
 「利益」と思っているわけです。

 そして、会計事務所もあの数字を「利益」と考えているわけです。
 さらにその「数字」を使って経営分析を提供したり、
 その数字を基に「経営計画」を作るサポートをしていたりしています。

 これはもう笑い話です。

 何でこんなことが起こったのでしょうか?

 簡単に言ってしまうと、会計事務所が手を抜いたのです。


 By おっかぁ~なぁ~ぃ しろぉ~っと

   が~おっしゃられた意見でした、私の意見じゃ~ありません。

 (引用・・・『 会社にお金が残らない本当の理由  』 岡本 史郎 著  フォレスト出版 )








 『  決算書の利益は「利益」ではない。これが結論です。
  あれは「税金を取るための数字」。税金の世界では「所得」といいます。
  中小企業の経営者は、あの数字を会計事務所から見せられて
  「利益」と思っているわけです。
  そして、会計事務所もあの数字を「利益」と考えているわけです。
  さらにその「数字」を使って経営分析を提供したり、
  その数字を基に「経営計画」を作るサポートをしていたりしています。
  これはもう笑い話です。
  何でこんなことが起こったのでしょうか?
  簡単に言ってしまうと、会計事務所が手を抜いたのです。 』

 
 なぬっ・・・!!!

 聞き捨てならんな・・・

 だって、わし、会計事務所の唯野平社員・・・いゃ、窓際太郎なんじゃぃ

 でも・・・今の事務所じゃ・・・窓際の席が・・・ないし・・・。

 
 でもなぁ~そんな本当のこと、言っちゃっちゃ~なぁ~。

 中小企業がお願いしている会計事務所=税理士事務所(ないし税理士法人)なんだし、
 職業会計人ってよりかは、職業税金計算人だからさ、
 だって、しょうがないじゃないの、税理士だもの・・・(あいだ みっち~?)

 税理士自身が、そしてそこで働く職員が、
 まともな商売したことない人達の集まりだからさ、
 中小企業のちょっとした切れる経営者にゃ~かなわんのさ。

 敵わないから、敵う税金の話で商売しているのが会計事務所なのさ。

 わしなんて、ちょっとした会計オタクだから、
 この本に書かれていることにゃ~当り前のよっちゃんイカでさ、
 やっちょってあげたい気分も多々あれど、
 そんな郵貯でお金貯めよう! でなくって、
 そんな悠長なこと、してらんないのが、会計事務所の現場でさ。

 事件は現場で起きている、わしは職場で寝ている?!

 ブラック企業なんて、会計事務所なんか、真っ黒クロスケ状態。

 話を戻して・・・

 そうなんだ、結局さ、経営者自身が会計を学んで
 ご自身で会計をイジれる程度にまでならんとさ、
 自分の企業(商売)は死守できんのさ。

 だから、
 わしゃ~自計化(自分のところで帳簿をつけること)を
 商売にしているのさ。

 自計化した先の、
 経営者がこの本に書かれていることを気付かせ、
 気付いた後に、わしの本当の仕事が始まるんだ。

 そう、わしの本当の仕事を始めたいんだ。

 だから、始めさせてくれ。




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