夫婦


 私は夫婦とは、

 欠点だらけの男と女が一緒になり、

 ともに暮らしていく中で、お互いの長所と短所を認め合い、

 それを修正しあっていくものではないかと思っています。



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 『 私は夫婦とは、
 欠点だらけの男と女が一緒になり、
 ともに暮らしていく中で、お互いの長所と短所を認め合い、
 それを修正しあっていくものではないかと思っています。 』

 だからこそ、既婚者が大人として成長し続けるのでしょう。

 その修正しあっていく過程で、
 他者との関わりを嫌でも体得していく。

 私の持論ではありますが、
 一般論として、35歳を過ぎた独身男性は社会性に欠ける、
 中小企業の経営者、採用担当者方々におかれては、
 35歳を過ぎた独身男性を採用するときには気を付けた方がいい。

 もちろん、35歳を過ぎた独身男性の中でも良い奴はいる。
 いるがそれは稀であり、少数であり、例外だと思う。

 中小企業者の経営者は、即戦力を採用しようと、
 中年の独身男性を採用するケースがある、
 あるが大よそ、失敗している。

 この本については、夫婦についても書かれている。

 その部分を会社の採用と置き換えて読んでみると・・・
 面白い気づきが得られえる・・・かもしれません。

 

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